なぜ、1,000 件以上の法律相談実績があるのか?
選ばれる理由
私が今まで弁護士を続けてこれて、1,000件近くの受任件数を得るようになったのは、依頼者からの紹介をいただいているからです。
「よく話を聞き、よく説明し、わかるまで説明」
一つは、よく話を聞き、よく説明し、わかるまで説明してくれるからといわれています。
また、耳に心地よい話だけではなく、だめなこと、無理なこともはっきりと話すからだといわれます。

「よく話を聞き、よく説明し、わかるまで説明」
「やっても費用倒れになりそうなことは、やめた方がよい」
もう一つは、やっても費用倒れになりそうなことははっきり「やめといた方がよい」と言うことです。

弁護士としては、仕事をたくさんいただく方が経営的もありがたいですが、私たち弁護士の仕事は、利益を上げるというのが目的ではありません。

弁護士法1条1項には「弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする」とあり、仕事によって利益を上げるということが第一の目的となっていません。
なので、弁護士が人権擁護と社会正義の実現を脇に置いて利益を上げることは許されません。

もちろん、私たちも霞を食べて生きている訳ではなく、事務所を維持するためには一定の報酬をいただかなければいけません。
しかし、それは弁護士の使命を果たすために必要なことであって、私たち弁護士にとっては、報酬を得るのは使命を果たすための手段であるとも言えます。

なので、目的と手段があべこべにならないように、費用対効果を明確にお伝えして、利益優先ということにはならないようにしなくてはいけないのです。

この姿勢が今までの依頼者、顧問先会社から支持を受け、おかげさまでたくさんの依頼をいただいているということなのです。

では、このようなホームページで自分のアピールするのはなぜかというと、これも利益を上げるためではなく、弁護士の使命を果たす場面に積極的にアクセスしていくためです。

私たち弁護士は先に掲げた使命を、自分の仕事を行うことにより果たしますので、仕事がなくては実現できません。
なので、依頼者からご紹介いただく他に、弁護士を必要とされている方々に積極的にアクセスできるようにホームページをおいているのです。

なお、私は弁護士になった平成12年4月からホームページ(当時は手作りのものでしたが)を設置して運営しています。

「やっても費用倒れになりそうなことは、やめた方がよい」

リーガルコーチング
法的手続きで目指すべき着地点を依頼人との対話から導き出し、納得と満足を生み出すのがリーガルコーチング。
弁護士とコーチング
弁護士は法律の専門的知識に基づいてクライアントに助言・提案し、時には解決のために代理人として行動するところが本来的な業務です。

他方コーチングは上記の通り、コーチングの専門技術は必要ですが、クライアントに専門知識を提供する訳ではありません(ここが大事です)。
したがって、コーチから何らかの専門的知識を得るということはありません。

ところで、コーチングを実施することによって、クライアントが今まで見えていなかった法的問題が発見されることもあります。

たとえば、
「経営者のクライアントと会社の将来の人事政策をどのようにしていくか?」
というテーマで行っていると、セッションの中でその政策が労働基準法違反になる可能性があるということが発見されることもあります。

その場合、私は弁護士でありますから、コーチから弁護士に私の役割を切り替えてクライアントの問題解決のための専門的知識を提供解決のための提案をすることができます。

また、「夫との関係をどのようにしていくのか?」
というテーマでコーチをしていて、離婚の可能性もでてきたとき、離婚についての法的知識を助言することもできます。

このように弁護士とコーチを兼ね備えていると、コーチングによって発見される(たまたま発見された)法的リスクに対する的確な対処が可能となります。

これを私は「リーガルコーチング」と呼んでいます。

私にコーチングを依頼すると、「リーガルコーチング」という通常のコーチングに付加価値を加えたコーチングをお受けいただくことができるのです。
コーチングの現状
アメリカでは、目標達成、課題克服、人間関係改善などのためにコーチをつけている人が増えています。

日本でもコーチ21等のコーチ専門会社が多くの方のコーチングを行うようになってきております。
コーチングが有効に作用する局面
私自身も、現在コーチをつけており、経営上の相談、事務処理の効率化及び将来の展開をテーマに、またはブレーンストーミングに大いに利用しており、業務の質の向上に役に立っていると思っています。
コーチングの実施方法/その費用はどの程度か
コーチングは、週1回30分×4回が基本単位となっており、通常3ヶ月間継続して行います。
3ヶ月経過時で継続されるか否かを決めていただくことになります。

費用は、クライアントの経済状況、取り扱うテーマなどをお聞きした上で決めさせていただきますが、一般的には1ヶ月3万円程度から5万円程度ということになります。

私とコーチング契約を締結していただいた方は、オプションとして2万1000円(税込)を追加いただくことで、個人法律顧問を依頼することができます。面談による法律相談(予約制)、簡易な内容証明の作成(弁護士名なし)、簡単な契約書のチェック等が無料となります。
コーチングを試してみたい方へ
30分の電話による無料コーチング(完全予約制)を実施いたしております。
ご希望の方は、住所、氏名、連絡先電話番号を明記の上、電子メールにてご連絡ください。
折り返しご連絡差し上げます。
ただし、業務日程上、ご期待に添えない場合もございます。あしからずご了承ください。


お問い合わせ 電話番号
参考に見てみる
法律相談MOVIE

ご質問と答え
   News


Information
京都の顧問弁護士・法律事務所での相談なら赤井・岡田法律事務所 岡田一毅

〒604-0904
京都市中京区新椹木町通竹屋町
上る西革堂町184
オクムラビル2階
電話番号
map
お問い合わせ・ご相談のご予約
お問い合わせ
電話番号
メール

facebook はてな twitter plus